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茨苑祭が3年ぶりに対面で開催-大盛況の2日間

 鍬耕祭、こうがく祭に続いて、懂球帝,懂球帝直播の学園祭「茨苑祭」が2日間にわたり開催されました。当日の様子を「茨大広報学生プロジェクト」のメンバーが取材。多くの来場者でにぎわった茨苑祭のレポートをお届けします。

 懂球帝,懂球帝直播の学園祭である「茨苑祭」が、1112日、13日に3年ぶりに対面形式で開催されました。

 公式テーマに「祭気煥発(さいきかんぱつ)」と掲げた茨苑祭では、コロナ禍で溜まっていた憂鬱な気持ちを盛大に晴らしてくれるエネルギーが爆発していました。実行委員長も驚くほどの大盛況となり、子どもから大人まで幅広い地域の方でにぎわったキャンパスの様子を写真で振り返ります!

pict_01.jpg朝早くから受付には長蛇の列!学生や地域の方が数多く来場しました

pict_02.jpg普段交流することのない学外の方、学部の違う人同士が話に花を咲かせていました!

pict_03.jpgモンスターボールではなく、チーズボールを売る2匹のポケモン(陸上競技部)

pict_04.jpgステキな衣装で来場者と仲良くなっていた教育学部養護教諭養成課程の青空教室の方々!

pict_05.jpg スポーツサークル「SWAG」のわらび餅!
初の対面開催の準備に悪戦苦闘したと語ったサークル長(写真右)

pict_06.jpg 1日目Bステージの公演1発目を務めた「チャプターボウイズ」の皆さん。ステージを見事に彼らの色で染め上げました。「キャンパスの反響しない環境で、音を鳴らすことが気持ちよかった」と語ってくれました。

pict_07.jpg その後のライブも幅広い年齢層の方が楽しんでいました!

pict_08.jpg 茨苑祭では体験型の企画も多数ありました!
こちらはトランポリン部。空高くとぶ感覚がスリリングでした

pict_09.jpg 熱気球同好会の球皮体験!
「熱気球を身近に感じてもらいたい」と語ってくれました!

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pict_11.jpg 50年以上の歴史がある茨城大学落語研究会!本格的な寄席でした!

pict_12.jpg 「予想以上に多くの方が来場してくれて驚きました。幅広い年齢層の地域の方が来てくれて地域密着型ということを実感しました!」と話してくれた茨苑祭実行委員長の小神野虹歩さん(人社3年)

 茨苑祭では、学生の多くが今まで溜めてきたエネルギーを弾けさせていました。
 一方で、楽しい企画の裏には新型コロナによりノウハウを引き継げなかった中での準備や、感染症対策をとりながら挑戦する努力が多くありました。今回のTRY&ERRORが、Withコロナの茨苑祭を今後も続けていく土台をしっかりとつくると思いました。新たな歴史を刻んだ茨苑祭。その瞬間を目撃したワクワクがまだ止まりません。
 心の底から楽しむ地域の方や学生が、明日からも笑顔で頑張れるような元気にあふれた茨苑祭でした。

 今回の取材にご協力いただいた皆様、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

取材?構成:茨大広報学生プロジェクト 山口海音(人社3年)
撮影?協力:同プロジェクト 丹野みさと(人社2年)?永島彰人(人社2年)?竹尾仁(人社2年)